ライブドアに見切りをつける

すごく、久しぶりの投稿だ。約1ヶ月半ぶりの投稿。
その間に、BlogPetのきゃぴを飼い始めた。コメントやら投稿やらしてくれるのは嬉しいんだけど、意味不明な文章だなぁ。。。
この1ヶ月半の間、インボイスはずるずると下がり、ライブドアは波乱の毎日だった。
ちなみに、それでもまだ、ライブドアもインボイスも保持し続けてる。
で、ようやく今日あたり、フジとの闘いに決着が付きそうだ。
フジとの提携を18日午後にも正式発表へ

僕個人は、バリュー投資の勉強を続けてた。
内容はそのうちブログにまとめようと思うが、とりあえず決めたのは「ライブドアに見切りをつけよう」ということ。
見切りをつけると言っても、今すぐ売り払おうという訳ではなくて、特別扱いをやめようということだ。他の株と同様、ある決めたラインに到達した時点で売却することにした。
(といっても飽きない会社ではあるので、ほんの少しは残すかも)

とにかくライブドアは株主に冷たい。
リーマンへの貸し株や、フジへの第3者割当増資(←まだ正式決定じゃないけど)といった今回の件だけでなく、公募価格より大幅に低価格なストックオプションの発行や、株式発行によるM&Aなど、既存株主の利益を希薄にする対応が多過ぎる。
今の経営方針のままならば、堀江さんが目標としている「ライブドアを世界一の会社にする」が仮に達成されたとしても、「世界一株主を儲けさせる会社」にはならないだろう。
ライブドアに預けてるより、他に利益を上げる方法はたくさんありそうなので、今後はそれを探していきたいと思う。
(すでに目を付けている会社は、いくつかはあります。)
posted by るしん at 2005/04/18 04:05 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | ライブドア&インボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


今日のライブドアとインボイス

日経、続・続伸中〜。
強いね〜。

今日のインボイスは、ようやく上げました。一時、13,000円まで回復する場面も。
最終的には、+240円高で終了となりました(^_^)。
特に、何か材料が出たわけではないみたいです。今まで連続して下がってたから、たまには騰がってみるかって感じでしょう。

続いて、今日のライブドア。
こちらは前場は揉み合いが続いてたんですが、午後に入ってどんどん下がり、結局−8円(>_<)
投資家の皆さんも、しばらくは様子見ムードみたいです。

ニッポン放送の社員達が、ライブドアの経営参画に反対する声明を発表したそうです。
本当に、本人達の意思かどうかは分からないけど、給料もらってる身としては平穏無事なほうが良いだろうね、確かに。

また、本日堀江さんが、外国特派員協会で公演をやったそうで。
ニッポン放送の社員達には不人気だけど、外人さん達には受けが良かったらしい。
憧れの経営者にも選ばれてるしね。
個人的には、あんなに揉め事に巻き込まれる人に、憧れはあまり感じないけどな♪

しかし、宮城県の知事、事業内容が分かって意見してるのかい。
「恩人」ライブドアに苦言=宮城知事、放送参入手法を疑問視
宮城県の活性化に貢献したライブドアに対して、礼儀が欠けてるのはあなたの方では?
posted by るしん at 2005/03/03 21:18 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | ライブドア&インボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


今日のライブドアとインボイス

日経続伸中〜。

昨日まで調子良かった4837シダックス、2703日本ライトンは、さすがに下がりましたね。。

今日のインボイスは、またまた下げました。。で、−150円(>_<)今日で4日連続の下げです。。
またまたまたまた置いてけぼり状態。。SOはさすがに失敗か・・・。
今日、新株予約権の行使状況のIRが来てましたが、いまだに0.08%しか行使されてないって・・・。木村さん、どうするつもりだろう??

続いて、今日のライブドア。こちらは動かずで、±0円。

ニッポン放送は、新株予約権で調達した資金を、臨海副都心スタジオプロジェクトに使うんだそうで。なんじゃそりゃ。なんで今さら、スタジオ作ろうと思い立ったんだろう・・・。言い訳だとしたら、ずいぶんお粗末です。

次回の裁判(正確には、審尋)は3月4日に決まりました。
最終的に、ライブドアもニッポン放送も違法で、共倒れという結末もあり得るのかな。。

で、裁判に関して、面白い記事があったので転載しときます。
ニッポン放送vsライブドア、弁護士の力量徹底比較
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 戦いの場を法廷に移し、第2ラウンドに突入したライブドアによるニッポン放送株大量取得問題。ライブドアが同放送の新株予約権発行の差し止めを求めた仮処分申請で、東京地裁が1日、双方の代理人弁護士から主張を聞く「審尋」を開いた。両陣営が切り札として送り込んだ弁護士は、いずれもM&A(企業の合併・買収)を専門とするつわもので、早くも激しい火花を散らせている。

 ライブドアの猪木(いぎ)俊宏弁護士は平成3年に慶大法学部政治学科、5年に同大同学部法律学科を卒業し、10年に弁護士登録後、三井安田法律事務所などで実績を積んだ。
 専門は証券取引、M&A、サイバー法などでITにも精通。共著として「商法改正・実務のすべて」「企業ガバナンス改革の実務」などがある。
 個人ホームページ(HP)でブログを設け、利用者との意見交換を図るなどネットに明るい上、「頭の回転が速く、性格も冷静」(関係者)という。

 ニッポン放送は昨年7月の日経ビジネスの「弁護士人気ランキング」で、1位に輝いた中村直人弁護士(45)を送り込んだ。
 中村弁護士は昭和58年に一橋大法学部を卒業後、60年に弁護士登録。株主総会や株主代表訴訟対策など主に会社法分野に明るく、専門は証券取引法とM&A。平成10年に日比谷パーク法律事務所設立に参加し、15年には中村・角田法律事務所を開設した。
 著書に「国際航業事件と裁判所の判断の変化」、共著に「M&A防衛法」などがある。
 ニッポン放送が平成6年、新株を発行した際、当時、筆頭株主だった鹿内宏明氏が差し止めを求めた仮処分申請では、同放送側を勝利に導いた。

 昨日の「審尋」では、猪木弁護士は「新株予約権の発行は、ニッポン放送の経営陣の支配権維持が目的で不公正」と主張。「勝てると思う。古いものだけが勝つわけではない」と宣言した。

 ニッポン放送側はやりとりを明かさなかったが、新株予約権の発行を決めた際、その取締役会に社外取締役として同席していたのが企業法務の第一人者・久保利英明弁護士。久保利弁護士も昨年7月の日経ビジネス「弁護士人気ランキング」で2位になるなど、その手腕は高く、役者はそろう。勝敗の行方はいかに…。
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しかし、ニッポン放送さん。フジテレビに、おんぶにだっこで良いのかな。こんな話も出てますけど。
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 ライブドアがニッポン放送の新株予約権の発行差し止めを求めた仮処分申請で、東京地裁は1日、双方の意見を聞く初の審尋(しんじん)を開いた。遅くても予約権発行の24日までに出される司法判断の行方は予断を許さないが、フジテレビの日枝久会長(67)はこの日、差し止めが認められた場合に「次の手を打つ」と明言した。負けた場合の最終手段を用意していることを明かした形だが、専門家の多くは「フジがニッポン放送を切り捨てる」とみている。
 フジVSライブドアの審尋はこの日午後、非公開で約1時間半行われた。ライブドア側の申し立てに対し、ニッポン放送側が「フジサンケイグループに残ることが株主の利益」と反論を述べたとみられる。終了後、ライブドアの熊谷史人取締役は「不正発行だと主張した。われわれの主張が認められると思う」とコメント。ニッポン放送側の代理人は取材に応じなかった。
 新株予約権の発行は24日で、フジは25日から行使できるため、地裁は早ければ今週中、遅くても24日までに決定を出すとみられるが、最高裁まで争われるのは確実だ。
 争点は、商法で差し止め対象となる「著しく不公正な新株発行」に当たるか。地裁がどちらに軍配を上げるかは専門家の間でも意見が分かれるが、日枝会長は審尋に先立ち、発行差し止めが認められた場合の対応にも言及。「会社、株主、従業員、系列放送局に悪影響を与えかねないので次の手を打つ」と話し、敗北を想定した準備もしていることを示唆した。
 法廷で敗れた場合のフジ側の「次の手」について、専門家は「ニッポン放送切り捨て」との見方で一致する。新光証券エクイティストラテジストの瀬川剛氏は「最終手段として、連結ベースでニッポン放送の売り上げの6割を占めるポニーキャニオンの引き揚げなど、フジ側とニッポン放送の取引を遮断してしまえばいい」と指摘した。
 株式評論家の杉村富生氏も「フジはニッポン放送との『親子』関係を絶つことも検討材料としているのではないか」と推測。エコノミストの紺谷典子さんも「関係を切る方法もある。それで優秀な人材を引き抜いて、同じ業務内容の新会社をつくればいい。ライブドアにはニッポン放送という空っぽの箱だけが残る」と話した。
 ライブドア堀江貴文社長(32)がニッポン放送株の過半数確保に向け着々と買い増す中、新株発行はフジの命綱。仮にフジ側が司法からダメ出しされた場合、さらに荒療治に出る可能性は十分にある。
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posted by るしん at 2005/03/02 21:48 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(3) | ライブドア&インボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


今日のライブドアとインボイス

今日も日経は調子良かったですね〜。
コツコツと景気回復してきてるのかな。

昨日調子良かった4837シダックスは、本日もS高寄り付きで始まりましたが、その後徐々に値を下げて結局+3,800円高でした(^_^)
あと、こちらも昨日調子良かった2703日本ライトン。なんと、+62円の大幅高v(^_^)v
中期経営計画が材料視されてるらしい。

では、本題に。
今日のインボイスは、また下げました(>_<)で、−20円。。
またまたまた置いてけぼり状態。。いったいなんなんだろう。。。

続いて、今日のライブドア。こちらも、さすがに調整に入りました。で、−2円。。
とうとう裁判も始まりました。

堀江さん、フジサンケイとの提携目的を語ってます。
リーチとブランド力だそうで・・・。分かりにくい言葉使うなぁ。要は、たくさんの人に、ライブドアのページに来て欲しいってことみたいです。

あと、↓こんなニュースが出ました。
リーマン、ライブドアのCB800億円分を取得
どういうことだろう?
返済のほうは良く分かんないけど、800億円分を株式に転換されたら、あっという間に株数が増えて、株式価値も希薄化してしまうのかな。
posted by るしん at 2005/03/01 23:29 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブドア&インボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


今日のライブドアとインボイス

今日の日経は調子良かったですね〜。
低迷が続いていた4837シダックスは、なんと本日S高v(^_^)v
良い格付けがされたらしい。
あと、2703日本ライトンも、6914オプテックスも、大幅高となりました(^_^)
そういえば、今は持ってないんですが、7550ゼンショーも人気でしたね。
なんと、あのなか卯を傘下に入れ、松屋を抜いて牛丼業界第2位に踊り出たとのこと。

では、景気の良い話はこのへんで。。
今日のインボイスは、また下げて−170円(>_<)
またまた置いてけぼり状態。。いつか騰がるときが来るのかなぁ?

続いて、今日のライブドア・・・。こちらは調子良かったですよ〜。なんと+19円高(^_^)
とうとう、ニッポン放送株の取得率43%を超えてきました。
過半数までもうちょっと。日テレの会長さんも好意的(?)です。
堀江さん、調子に乗って「フジを買収」なんて言い出しました。
これまでの経験から、あまり調子に乗るのはやめて欲しいなぁ。。

しかし、いろんな会社が、よくフジのTOBに応じるねぇ。市場で売ったほうが、全然高い値で売れるのに。一投資家からすると、不思議な状況です。

最後に、ライブドアとニッポン放送の言い分のまとめです。
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 ニッポン放送が23日に発行を決めた新株予約権について、ライブドアが証券取引等監視委員会などに調査を申し入れる方針を打ち出したことで、新株予約権の適法性をめぐる主張の対立はいっそう鮮明になった。ライブドアが仮処分申請の理由として挙げた4項目に沿って、双方の言い分を整理してみた。【後藤逸郎、木村知勇】
 ■ライブドア「不公正発行だ」
 ライブドアの仮処分申請の最大の理由は、新株予約権が商法で禁じられた「不公正発行」にあたるとみているためだ。商法280条は「著しく不公正な発行で、不利益を被る株主は差し止めを求めることができる」と定めている。
 不公正発行の理由は4点。まず、5950円の新株発行価格はフジテレビの公開買い付け(TOB)価格と同じだ。TOB開始直前3カ月の平均株価(4937円)に一定額を上乗せしたが、ライブドアは23日終値6800円などを引き合いに「その後の市場価格の高騰などを配慮していない」とする。
 次に、同放送は新株予約権の目的を「スタジオ建設の資金調達」としているのに対し、ライブドアの堀江貴文社長は民放番組で「ニッポン放送は土地とか現金とか、200億円とか300億円ある」と指摘した。
 また、ライブドアは、新株予約権の目的は「フジサンケイグループによる支配権の維持が明白」で、特定株主を排除し現経営陣の支配権維持を図っていると主張する。
 さらに、フジが新株予約権を行使すれば発行株式は2.44倍に膨れ上がり、1株当たりの資産価値が下がるとし、「株価下落を意図したことも否定できない」とする。証券取引等監視委員会などに調査を求める根拠も「株価操縦の疑いがある」という点。同放送株の28日終値は6700円と23日終値より安い。
 ■フジ「グループ価値上げる」
 一方、新株予約権はニッポン放送株を下落させる狙いがあるのではという見方について、同放送は「市場の動向についてはコメントできない。成り行きを見守る」(天井邦夫副社長)との姿勢を崩さない。
 フジの日枝久会長も、ニッポン放送株の動きについて「それは分からない。価格は市場が決めること。TOB期間中なので(フジとしては)5950円という設定は動かせない」と述べたうえで、「フジの株価も悪いけれど、こういう措置(新株予約権発行)をとったことで期待してもらっていいと思う」と話した。
 また、フジの村上光一社長は「まずTOBを成功させるのが大原則。フジサンケイグループの企業価値を上げるのが目的で、そのコンセプトに基づいて、(新株予約権、TOB期間延長など)いろいろ手を打っている」としている。
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posted by るしん at 2005/02/28 23:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(4) | ライブドア&インボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする