沈みゆくライブドア

とうとうこの日が来てしまいました〜。。
そう、ライブドアの上場廃止。

思えば、100分割を発表したその日に購入してから、良い思いも、嫌な思いも体験する羽目になった、ある意味思い出深い銘柄です。

ライブドアを通して、さまざまな株知識を身に付けることもでき、いろいろと勉強させてもらいました。
まさか、オチが上場廃止とは・・・(株投資を初めて、初上場廃止です。。)

まだ、わずかに保有していた分が残っているのですが、これはそのまま持っておこうかと思ってます。
今さら売っても、大した金額にならないというのが理由の一つ。
もう一つは、自分への戒めですかね^^;

取締役も一新して、平松社長のもと、堅実な経営を進めてもらいたいものです。
そして、遠い将来の忘れた頃に、謝罪を含めた恩返し(=一財産)を期待します。

さようなら、ライブドア〜。。(インボイスは、後に続かないでね〜)
posted by るしん at 2006/03/14 02:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブドア&インボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


ライブドア、やっちまった〜

長い間、関わってきたライブドアに、衝撃のニュース!!
ライブドアが、証券取引法違反の疑いで、東京地検特捜部の強制捜査を受けたとのこと。
事実のほどは不明だが、えらいこっちゃ〜〜ぁぁ。

こちらの記事に書いたように、おおかたは売り逃げ済みだったんだけど、ちょい残ししていた分はモロに被害を受けてしまいました。たいした金額じゃなかったのが、不幸中の幸い。
実際に有罪なのかどうかは、まだよく分からない状況だけど、けっこう怪しい雰囲気です。
大化けするのを、期待してたんだけどなァ。。

分かり易いニュースを見付けたので、以下にコピペしときます。

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ライブドア:強制捜査のポイント、株式交換・分割のQ&A


 ライブドアが証券取引法違反の疑いで東京地検特捜部の強制捜査を受け、株式分割と株式交換を組み合わせた同社の「錬金術」にメスが入った。本来は合法的な株式分割を大幅に行ったうえ、虚偽の説明で分割後の株価をつり上げた疑いが持たれている。同社の成長戦略の根幹といえる株式交換と株式分割の問題点を追った。【後藤逸郎】

 Q 株式交換による企業買収ってどういうことなの。

 A X社がY社を買収するということはY社の株主から株を買うこと。この際、X社が現金の代わりに自社の株をY社の株主に渡すのが株式交換で、現金を用意せず買収できる。99年の商法改正で認められた。買収企業の株価が高いほど買収がしやすいことになる。

 Q 今回、ライブドア関連会社のライブドアマーケティング(LDM、当時はバリュークリックジャパン)が、出版社のマネーライフ社を株式交換で買収したことに絡んで強制捜査されたね。

 A LDMは04年10月25日、マネー社を同12月1日付で買収すると発表した。マネー社の株主は「VLMA2号投資事業組合」で、LDMは1600株の自社の新株を発行し、マネーライフ株と引き換えにVLMAに渡す内容。この限りでは合法行為だ。

 Q 何に違法の疑いがあるの。

 A 当時、VLMAはライブドアが出資し、事実上、傘下に収めていた。つまり、既にグループ内に入っていたマネー社を、あたかも新たに買収するように装って発表し、株価のつり上げを図ったのではないかと疑われている。

 Q 株式交換は違法じゃない?

 A そう。ただ、後で説明する株式分割と併せ、自社の株価を高くし、次々にM&A(企業の買収・合併)を進めるというライブドア流の“錬金術”の重要な手段だったといえる。

 Q その株式分割でライブドアは株価をつり上げてきたのか。

 A 1株を複数に分割し、発行済みの株式を増やすのが株式分割だ。例えば1株を2株に分割すると、企業の発行済み株式数は2倍になり、株を保有していた投資家の株数も2倍になる。理論上は株価は半分になり、全体の資産価値(株式時価総額=株価×株式数)は変わらないはずだ。

 Q 目的は何なの。

 A 株価が上がって1単位を買う価格が上がると投資しにくくなる。株式分割して1単位の価格が下がれば買いやすくなる。投資家のすそ野を広げる効果がある。

 Q 実際はどうなの?

 A 分割で下がるはずの理論上の株価より、現実の株価は高くなることが多い。安くなって買おうという人が増えるからだ。問題は、従来は分割で新しい株券が発行されるまで約50日間かかったこと。それまでの間、市場で流通する株が不足して値上がりすることがあった。特にライブドアなど一部の新興企業は、1株を100株など、けた違いに細かく分割し、極端な株券不足状態を作り出し、株価急騰を図ったと指摘される。ただ、違法ではない。また、今年から分割後、直ちに分割で増えた株も売買できるように制度が変わり、この手は使いにくくなった。

 Q 今回の捜査での疑惑は?

 A 株価つり上げ・売り抜け疑惑だ。LDMは、マネー社の買収発表後の04年11月8日に自社株1株を100株にする株式分割を発表、その後、分割実施日を05年1月20日に延期した。この間、株価は現在価格に換算して、買収発表前の1780円から12月16日に8万500円まで急騰、株式分割時点でも3万円近かった。

 Q すごい上昇だ。

 A ライブドアはLDMの株式分割で同株約340万株を無償で得た。そして分割後、2月16日までに33万6000株を売却、47億円の利益を得た。株価が上がる材料になりそうなマネー社買収の虚偽情報発表も、株式分割も、株価をつり上げて売り抜けるためだったのではないかと疑われている。
posted by るしん at 2006/01/18 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブドア&インボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


インボイスの社長のメッセージ

インボイスの社長が、昨日メッセージを出してますね。

まずは、SO失敗のお詫び。というより、責任転嫁ですかね。「市場が本施策を退けた」という書き方をしており、つまりは市場のせいということです。確かに市場からの同意が得られなかったこともあるでしょうが、会社側がSOを成功させようと努力していたようには見えません。(どちらかというと、SO成功の足を引っ張るような施策が多かったような・・・)

次に、日本テレコムインボイスのアピール。市場からの信用を失った今となっては、どれだけの投資家が賛同を感じているか疑問です。

最後に、新株式発行による公募増資+配当の下方修正についての言い訳。IRの記載内容をそのまま書きますと、
「当社は配当性向を100%とし、事業年度ごとに当期純利益の全てを株主の皆様に最大限還元させていただきますので、いわゆる内部留保として会社に残る金額は微々たるものであります。したがって、M&Aの際に必要な資金をはじめ、当社の利益を増大させるために行う経営政策が資金を必要とする際には、外部からの資金調達に頼らざるを得ません。」
だそうです。つまり今回の件は、配当性向が100%だから資金が足りない、だから新株を発行して資金を調達するということです。
配当性向が100%でも、株主価値を希薄化させてたら、意味ないじゃ〜んって感じですが^^;

これでも、企業理念は「株主尊重」とIRのシメに書いてありました。いつ頃、尊重してることを証明できるのでしょうね。ちなみに、本日はSTOP安で、寄り付かずの状態でした。。。
posted by るしん at 2005/10/07 02:19 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | ライブドア&インボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


さて、本日のインボイスは・・・

引き続き暴落状態です。。
500円下げて、今度は8,000円が近付いてきました。

他人事のように書いてますが、私も一応、まだ株主です^^;
先日の記事に書いたように、ある程度は売ったのですが、まだ残してる分もあるのです。
現物ですし、今さら売ってもなぁという感じなので、しばらく放っておきます。

ちょっと気になってるのは、売買高が増えてきていること。
つまり売ってる人ばかりじゃなく、中には買ってる人もいるということですね。う〜ん、何が起こってるのかよく分からん。
posted by るしん at 2005/09/30 03:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブドア&インボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


とうとうインボイスが・・・

1万割れに突入しましたね。
SO期間中に、一度も行使価格を上回らなかった訳で、株主からの信用を失った当然の結果と言えるでしょう。(会社側も特に手を打つこともなく、ほったらかしですし。)
どこまで下がることになるのか・・・、まったく分からない状況になってきました。
posted by るしん at 2005/09/29 01:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブドア&インボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする