年金・月21万円の海外2人暮らし

投資の勉強で、なぜ海外生活なのか?
疑問に感じる方も多いと思う。ただ、海外生活が投資になるのは、海外に居ても、何らかの定期的な収入(インカムゲインや年金など)を得られる方に限る。

ご存知の通り、日本は物価が高い。
同じ収入で、同じような生活、場合によってはもっと豪華な生活をした場合でも、海外のほうが安上がりの場合がある。(もちろん、同じように物価が高い国もある。)
結果、浮いたお金を投資に回すことが可能になる。つまり、ある種の節約生活というわけだ。

海外での生活については、以下の書籍が詳しい。

年金・月21万円の海外2人暮らし―ハワイ・バンコク・ペナン




年金・月21万円の海外2人暮らし〈2〉オーストラリア・ポルトガル・チェンマイ




年金・月21万円の海外2人暮らし決定版―ハワイ・パース・コタキナバル・バリ




また荒技として、定期的に国を移り続けることで、どこの居住者にもならず、課税対象から逃れる方法もある。課税対象から逃れられるということは、その分のお金が余分に手元に残るということだ。
こういった生活をしている人をPTと呼ぶ。
PTについては、以下の本で簡単に概要を知ることができる。

マンガ 終身旅行者 Permanent Traveler (ウィザードコミックス)




もちろん、海外での長期生活は、言語や治安、医療、気候、食べ物など、さまざまなポイントに気をかける必要がある。お金を増やすために海外で生活するというよりは、気に入った国で楽しみながら暮らしていたら、結果としてお金が増えたという程度の心構えのほうが良いだろう。
posted by るしん at 2005/01/17 08:16 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする