20代・自己資金300万円・サラリーマン大家さん成功の法則

最近、「サラリーマン大家さん」という用語が、普通に使われるようになってる気がする。
少し前までは聞いたこともない単語だったのに、それだけ危機感を持ってるサラリーマンが多いということだろうか。
今回紹介する本も、そんなタイトルが付いた本だ。

20代・自己資金300万円。サラリーマン大家さん成功の法則




すごいストレートなタイトルだ。
サラリーマン大家さん系(?)の本は、これまでにも何冊か読んでいる。

サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣―実践版 利回りがすべてのアパート・マンション経営入門 (実日ビジネス)




サラリーマンでも「大家さん」になれる〔藤山流〕成功の奥義 (実日ビジネス)




実録 サラリーマンの私にもできた!アパート・マンション経営




何冊か読んで分かってきたのは、とにかく利回りが大事ということ。少なくとも、12%以上の利回りは必要なようだ。
利回りについては、どの本を読んでも同じことが書いてある。

しかし!
どの本も同じでない部分もある。それは「物件の選び方」だ。
その点に、人それぞれの個性が入っており、それぞれのノウハウが詰まっているのだろう。
特に不動産投資は、株投資と違って、人と全く同じ不動産を買うことはできない。全く同じ物件というのは、決して存在しないからだ。(同じ建物であっても階数や方位が異なる)

今回読んだ『20代・自己資金300万円サラリーマン大家さん成功の法則―パソコン1台あればあなたも「お金のなる木」を手にできる!』では、「激安物件を、激安リフォームして、高く貸す」という手法を確立している。基本的に不動産投資は、高額の資金が集中するので、ハイリスクの投資と言えるだろう。しかし、この本で紹介されている方法ならば、ある程度リスクを限定した上で不動産投資が実行できる。(とはいえ、300万円も十分大金だが)
posted by るしん at 2005/01/28 02:13 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣

投資による利益には、キャピタルゲインとインカムゲインがあります。

キャピタルゲインとは、資産を売却して得る利益です。資産を安く買って、買値より高い値段で売れば利益となります。
一方、インカムゲインとは、資産を保持し続けることで得る利益です。株の配当や不動産の家賃、また預金の利子などもインカムゲインです。

上に書いたように、インカムゲインを得るための代表的な資産として、不動産があります。
不動産を資産とする方法を学ぶには、↓の本が役立ちます。ノウハウが詰まっているのはもちろん、それぞれストーリー形式になっていて読み易いです。

サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣―実践版 利回りがすべてのアパート・マンション経営入門 (実日ビジネス)




サラリーマンでも「大家さん」になれる〔藤山流〕成功の奥義 (実日ビジネス)




実録 サラリーマンの私にもできた!アパート・マンション経営




ただ、私はまだ、不動産の資産には手を出してません。
大きな元手(最低数百万〜)が必要となるのと、各種手続きが煩雑なためです。また、仮に物件を取得したとして、その物件のメンテナンスが大変そうです。
なので、その代わりにリートに着目しています。もう少し、保有する現金が増えたら、投資対象として考えるときも来るかもしれませんが。
posted by るしん at 2005/01/16 04:56 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする