1年で10億作る!不動産投資の破壊的成功法

1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法




10億・・・。想像も付かない、すごいタイトルの本です。
著者の金森重樹さんは、ネットの世界ではけっこう有名な方みたいです。

文章は挑戦的な感じで、なぜか喧嘩腰な表現が多用されています。
書いてあることも常識を超えており、かなり刺激が強いです。
「年収は金で買え」「億単位の借金をしろ」「リスクを負わない人間はリターンを得る資格がない」などなど。
また不動産投資に関しても、「利回りは気にするな」「ワンルームより1棟買い」「巨額の自己資金なんて必要ない」「500万貸すのも2億円貸すのも手間は同じ」「管理の悪い物件を買おう」と、言いたい放題です。

しかし、著者自身の経験に基づいた手法であり、同等のリスクを負ってきた著者の意見だからこそ、説得力があります。
手法自体も論理的で、不動産投資にマーケティングの考えも取り入れており、10年、20年後の人口変遷を見据えた物件選択を行っています。

この頃、不動産の価値が高騰しており、またこの本の出版によって「通販大家さん」の会員も相当増えたようなので、必ずしも恵まれた状況ではなくなってきているのが事実のようです。
それでも↓のメルマガに登録してさえいれば、たまに物件は紹介されるみたいです。
収益物件・投資用不動産の通販サイト「通販大家さん」


最後に著者も書いていますが、普通の人が超金持ちを目指すならば、それ相応のリスクを負う必要があります。逆にいえば、どれくらいの金持ちになりたいのかを、自分自身が把握した上で行動すべきということです。
そして、その目標に見合ったリスクを選択すれば良いわけで、極端に無理をすると却って辛い状況になるだろうと思います。
posted by るしん at 2005/12/03 03:27 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


家賃収入が月収を超える

家賃収入が月収を超える!




久しぶりに不動産投資系の本を読んでみました。
この本は、個人の不動産投資家の中ではけっこう有名な、3名の方の共著となっています。

それぞれサラリーマン、主婦、不動産投資アドバイザーと本業もバラバラで、不動産への投資手法も違います。
そういった3名の方のノウハウが、実体験に基づいた形で、50個も紹介されています。
実体験に基づいた内容ですので、読み物としても面白く、また実際に役立つ情報が満載の一冊でした。


ただ、これは個人的な好みの問題になってくるのでしょうが、私はやはりマンション/アパートや一戸建てへの投資は警戒してしまいます。
初期投資がかかる、借金をしたくない、換金性が低い、独特のノウハウが必要という点で、躊躇してしまうのです。(もちろん、利回りが10%を超えて、かつ銀行が喜んでお金を貸してくれるような金融資産は他には見当たらないのも事実です。)

当面は株への投資がうまく回っていることもあり(ただ今の相場は利益を得やすい状況であり、銘柄選択の真価が問われるのは下げ相場になってからなので、油断は禁物)、不動産に投資するにしても、Jリートへの投資までになりそうです。
posted by るしん at 2005/11/24 02:48 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


高額所得者になる早道は?

ちょうど面白い記事を見付けたので、コピペしておきます。

高額所得者になる早道は不動産、教育投資 米国のマネー獲得作戦
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 米国は、能力や才覚のある者は誰でも高額所得者になれる「機会の国」といわれる。近年、貧富の差が拡大し、アメリカン・ドリームの実現の道が狭まっているといわれるが、それでも頂点の道を目指して知恵を絞れば、高額の収入を得る道は依然開かれている。米国人が高収入を得る方法として頭に描くものは、教育、不動産投資、それにアイディアを生かした起業などといわれる。米誌「マネー」が特集したサクセス・ストリーを紹介する。(ベリタ通信=江口惇)

 ベトナム人の両親とともに1978年に難民として移ったリサ・バン・デューセンさん(31)。入国時、両親は一文無しだった。父親は電気の組立工場の労働者、母親は針子として苦しい生計を支えた。「しばらくの間、米と醤油だけの生活でした」

 大学を卒業し、不動産ブローカーとして社会人生活を始めた。夫のトッドさんとともに、2000年にカリフォルニア州北部にあるコンド(マンション)を、初めて購入した。これがその後の資産倍増計画の出発点となった。コンドの価格は23万ドル。頭金は元金の11%に当たる2万5000ドルだった。数年後このコンドは、40万ドルに値上がりし、大きな利益を得た。

 売却で得た利益を使って、クレジット・カードの積み残し分を清算し、中古のレクサスを買っても、残り5万ドルが手元に残った。その資金を頭金に使って再びカリフォルニア州サンタバーバラのコンドを買った。1年以内にコンドの価格は、12万5000ドル値上がった。それを担保に銀行から融資を受け、再び、他の物件に投資した。こうした方法で資産を増やし、現在、家6件を所有し、ことし中に、ニューヨークでアパートを購入するまでになった。

 今や不動産所得額は500万ドル(約5億3000万円)に達している。「もともと5万ドルしか持っていなかった。銀行の資金を利用させてもらっている」とバン・デューセンさん。

 マネー誌の行なった世論調査の結果では、米国人が、高額所得者になる方法として考えているのは、(1)不動産投資(2)高学歴を身につける(3)遺産相続(4)金持ちと結婚する(5)起業家(6)株式投資――の順という。バン・デューセンさんは、文字通り不動産で利殖に成功した。

 メキシコ移民の鉄道労働者を父に持つアルツロ・ゴンザレスさん(44)。東部の名門私立ハーバード大学のロー・スクール(法科大学院)を卒業し、サンフランシスコで法律事務所を共同で開いている。ハーバードの場合、4年間の大学、それに3年間の大学院で学費は30万ドルかかる。ゴンザレスさんは、学資ローンでなんとか高額の学費を捻出した。

 ハーバードなど名門私大に子弟を送ることは、家族にとっては「教育投資」になるとよくいわれる。社会に出た時に、高額所得の就職が保証され、家族への見返りは十分にあるという意味だ。「1985年に法律事務所で働き始めた時、年間収入は3万8000ドル。鉄道労働者の父親の収入の2倍だった」と、ゴンザレスさん。現在、年間74万ドルを稼ぎ出している。

 ロージー・ハーマンさん(42)は、マニキュアのアイディア商品で、財をなした。7万5000ドルの借金を返済するために、自ら美容院で商品の売り込みをした。つれなく拒否されることも多かったが、くじけなかった。その甲斐あって、売り上げはわずか5年間で計2000万ドルに達したという。「歩き回り、人に試してもらうことで自ら需要を作り出した」とハーマンさんは、その成功の秘訣を語っている。
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posted by るしん at 2005/05/20 02:54 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


金持ち父さんのサクセス・ストーリーズ

ここ数日、日経は激しかったですねぇ。
暴落、暴落が続いたかと思ったら、今日は逆に大暴騰。
ちなみに私自身は、暴落のタイミングで、信用取引をうまく使わせてもらいました。(基本的に信用はタブーなのですが、あまりにチャンスだと思ったので。すでに返済済みです^^)

ところで。
バリュー投資ばかり勉強してると、知識が偏るので、久しぶりに「金持ち父さん」シリーズを読んでみました。

金持ち父さんのサクセス・ストーリーズ -金持ち父さんに学んだ25人の成功者たち




こういうのを読むと、やっぱり不動産も良いなぁと思ったりして。(単純なんです^^)
それはともかくとして、不動産の強みは、レバレッジを効かせることができる(つまり借金ができる)点です。
住宅ローンというのはあるけど、株ローンはありませんから。
その借金の返済(+諸経費)を上回る家賃収入を得られれば、今現金を持っていなくても、不労所得を得ることができるというのが「金持ち父さん」シリーズの持論です。

ただ、「本当にそんな物件が手に入るのか」、「空き室になって期待していた家賃が手に入らないのでは」など、やっぱり怖いですよね・・・
「金持ち父さん」の本には、そんな恐怖心を克服することが大事とも書いてあります。
恐怖心は、妥協のない物件探索や、綿密な収支計算によって、抑えることができるという訳です。
(でも、やっぱり怖いよなぁ。。)
posted by るしん at 2005/05/20 02:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


電話中継局オーナー

◆IP電話中継局オーナー制度
 近未來通信の国内・国際IP電話サービスを支えているのが中継局オーナー制度。中継局となるサーバーを全国各地・世界各国に設置するために広く一般の個人・法人からオーナーを募り、サービスエリアの拡大を目指すビジネスモデルである。オーナーには中継局の設備費用を負担してもらう見返りとして、所有する中継局からの収益(通話料、着信料、プリペイドカード発信量など)の一定割合を受け取ることができるようになっている。近未來通信が中継局の設置や管理、営業活動を担当するので オーナーの負担は極めて少ない。いま、企業や個人の不動産投資や資産運用として注目を集めている。

こんな不動産投資もあるんですねぇ。(↓に載ってました。)

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posted by るしん at 2005/02/14 00:26 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする