ゴミ投資家のための金融シティ香港入門

昨日の続きを書きます。

ゴミ投資家のための金融シティ香港入門 (オルタブックス)




ゴミ投資家のための世界のインターネットバンクがわかる本 (オルタブックス)




小富豪のためのタックスヘイヴン入門 (Cool & smart investors)




これらの本に外国に口座を持つ方法が書いてあります。
日本にいながらでも、必要な書類と簡単な英語があれば、口座の開設は可能とのこと。
外国に口座を持つとうれしいのは、リスクを分散することができ、日本の銀行が危機に陥ったときに回避することができます。また、外国の銀行のほうが総じて金利が高く、タックスへイヴンの国を選べば、利子に税金もかかりません。
日本の銀行に預金すると、ただでさえ金利が低いのに、すずめの涙ほどの利子に20%の源泉徴収税がかかってしまいます。(なんてヒドイ・・・)
世界を知ると、日本国内の銀行がどれだけ低レベルかがよく分かりますね。。
posted by るしん at 2005/01/07 22:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 外貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


資産疎開

今回は、外貨について書きます。
外貨を持つ意味って何でしょう?
もちろん利子が高いというのも魅力ですが、特にリスクの分散という意味合いが強いですね。

資産疎開 (実日ビジネス)




最新・日本経済入門―大インフレがやってくる!




最強の自分年金マニュアル―借金大国・日本から身を守れ




これらの本に書かれているように、自身の借金によって日本が破綻する可能性がゼロとは言えません。そんな状況になったら、円の信用はがた落ちで、円の現金はほとんど紙くずになってしまいます。(まあ実際、あんまりそんな状況は想像できないのですが。。)
ただ、ロシアやアルゼンチンでは実際に国家破産が起こったので、備えておいて損はないかなという感じです。

で、実際に私は東京三菱銀行に外貨預金をしています。
ただ、東京三菱銀行に限らず、大手の銀行は外貨→円に戻すときのピンハネがひどいですね。ATM手数料が無料になるという言葉に釣られて始めたのですが、このピンハネのひどさから他に移ることを検討中です。(例えば、ソニーバンクとか)

また、本当に日本が破綻するなら、海外の銀行に口座を持ったほうが良いですね。
この辺の話はまた今度ということで。
posted by るしん at 2005/01/06 21:03 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 外貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする